大人になってから憧れを抱いたヒーローアニメ

私は昔から女性でありながらも、正義のヒーローに憧れていました。
小さい頃は「美少女戦士セーラームーン」や「神風怪盗ジャンヌ」などを見て、戦うヒロインになりきっていたりしました。
大人になった今でも、たまにプリキュアシリーズを見ていたりします。

そんな私が、近年で強い憧れを抱いたヒーローアニメがあります。
それは、「TIGER&BUNNY」というアニメです。
通称・タイバニとファンから呼ばれています。

タイバニは、上記のような美少女が戦う設定ではなく、中年のおじさんが主人公という珍しいアニメとなっています。

タイバニのあらすじを簡単に説明します。
NEXTと呼ばれる特殊能力者が現れるようになった人類。ヒーローが職業として社会に貢献される大都会・シュテルンビルトを舞台に、崖っぷちヒーロー・ワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹が、ヒーローとして有能なスーパールーキーであるバーナビー・ブルックスJrとコンビを組み、互いに衝突し合いながらも街の平和を守っていくバディヒーローアクションです。

私がタイバニに憧れを抱いたきっかけは、なにより主人公である虎徹の生き方です。

彼は上記にもある通り、ベテランヒーローでありながらも崖っぷちな生活を送ってます。
お節介な性格や少し抜けている部分があるがために、アニメ前半ではバディであるバーナビーを含めて周りからよく思われていませんでした。
しかし、彼には亡き妻と交わした「どんな時でもヒーローでいること」という約束を持っており、その約束の為にどんなに上司から辛く扱われてもヒーローを辞めず、ヒーローであることに誇りを持ちガムシャラに強く生きています。

私はそんな虎徹の生き様に感動し、今は彼を目標に生きています。
ストーリーが進むに連れて、虎徹は徐々にバーナビーをはじめ他のヒーローや市民からも認められ、信頼を寄せられるようになっていきます。

今の私は、まだ職場でどちらかというと信頼は得ていない方だと思っています。
虎徹のように抜けている部分が目立っていることがあります。
たまに仕事を辞めたくなることもあります。
でも、そんな時にタイバニの虎徹を思い出して、「もうちょっと頑張ろう!」と立ち直ります。

いつか、虎徹のように人々を救えるヒーローになりたい。
私にそう考えさせてくれたヒーローアニメ、それがタイバニなのです。マッチアラームという恋活アプリはおすすめです。